【定演レポ#2】団長インタビュー|約5年ぶりの定演を終えて

定演レポ第2回は、我らが団長・いけぽんのインタビュー!

終演から数日経ち、全体をまとめる立場としての想いや、JABBERLOOPさんとのコラボステージを終えての感想などを伺いました。

ぜひ最後までお楽しみください。


まず、今回の定期演奏会を終えて、率直な感想を教えてください。

改めて、ご来場いただいた皆様、JABBERLOOPの皆様、メンバーほか全関係者の方々に、深く御礼申し上げます。 無事終えてホッとすると同時に、来てくださった多くの方からの生のお声や反応を噛み締め、とても温かな気持ちに浸っています。 本番3日前くらいから「終わっちゃうなあ」ってソワソワして、、いつもそうなんですけど。今回は当日余計にあっという間でしたね…

今回のテーマや構成(クラシック・コラボ・ジャズポップス)は、どのように決まったのでしょうか?

オーソドックスな2部構成の演奏会に、JABBERLOOPさんのコラボステージも入れさせていただくのはどうか!となった感じです。 ジャバさんとは昨年3月に初めてお会いした時、”何かの機会で是非一緒に本番乗らせてください”という有り難すぎるオファーを頂いていたので、実現できて本当に良かったです。

準備期間の中で、特に印象に残っている出来事や苦労した点はありますか?

いつも大変は大変けど、その中でも後輩たちにたくさん助けてもらった事はあって。5年前の前回にやってなかった事柄で言うと、SNS動画でのカウントダウン告知。時代も感じつつ、いち視聴者として超楽しかった。出演者みんな一見マジメに見えつつだいぶ個性的なんですよね、好きぃ〜ってなってました。

いけぽん先輩が考える “つるつるズらしさ” とは、どんなところにあると思いますか?

本番にわりと強めで超楽しめちゃうこと。あと良いひと多い。 今回特に1部が高難易度かつ曲者揃いに感じてて、練習時だいぶ通せてなかったんですけど。でも本番は本番のノリで楽しくかつ形になってたかな!にしてもおじさんには今回の曲は難し過ぎた…

JABBERLOOPさんとのコラボステージでは、練習や本番を通してどのようなことを感じましたか?

4人が入るだけで全然違った響きがするし、それに共鳴してメンバーも音が変わるんですよね。無意識かも知れないですけど全然違う!

リハーサルや練習を通して、団員の姿に感心したり、印象に残ったエピソードがあれば教えてください。

やはり演奏技術のレベルが全体的に上がってることですかね…ひと昔前とは違っていて、頼もしくもありついていくのが大変。

本番当日、ステージ上で特に印象に残っているシーンを教えてください。

本番時のJABBERLOOPの皆さんの、練習とは違った火の入り方や盛り上げ方。 圧巻でした。さすがプロです。 これは練習もあったからこそ感じた目線ですかね。あんなに頼りになるでっかい背中あるんか…って後ろから見てました。

演奏を終えてから、お客様や関係者の方々からはどんな反応がありましたか?

終演後ロビーでたくさんの人に直接お礼を伝えられました。昔プレイヤーとして共に乗ってた同年代や先輩がお客さんとして沢山見にきてくれ、そういったお客さん同士の会える場となったのもよかった。 アンケートも沢山の方に書いて頂き、「つるつるズが好きだから見にきた」と言ってくださる関係者でないお客さまもいらして、大変嬉しかったです…いつも元気ですが、その言葉だけで救われます。

団長として意識していたこと、また支えになったことがあれば教えてください。

引っ張るのはむしろ得意でない方なので、目先のやる事をやらないとと奔走してたんですが、気にかけて動いてくれる面々も多くいて。それは本当に支えです。 今後の展望としては、先生のタスクをどんどん奪っていく事、です。みなで頑張らないと…!

最後に、今後のつるつるズや次回の演奏会に向けての意気込みをお願いします!

JABBERLOOPさんコラボという有難い場を頂けたことで、新たなお客さまとの出会いや気づきもあり、沢山の特別な感情を得ることができました。 続けたい・やりたい事もふつふつ沸いてきているので、たくさん蓄えつつ(でも欲張りすぎずに)みんなでまた次へ向かっていきたい所存です!


いけぽん先輩、素敵なお話をありがとうございました!

団長としての視点だけでなく、一人のプレイヤーとしての率直な想いが伝わるインタビューでした。

次回の定演レポ #3では、皆様お待ちかね、指揮を務めてくださった鶴飼先生のインタビューをお届けします。お楽しみに!

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