【定演レポ#3】指揮者インタビュー|ご来場のお客様と卒業生への想い
定演レポ 第3回は皆様お待ちかね、指揮を務めてくださった鶴飼奈民先生のインタビューです!!
コラボステージの感想をはじめ、開催までの裏側のエピソードや、今回の定期演奏会にお越し頂いたお客様、出演した団員へのメッセージも頂きました。
ぜひ最後までご覧ください✨

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まず、今回の定期演奏会を終えて、率直なご感想をお聞かせください。
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本番に向けての準備やリハーサルがスムーズには行かなかったのですが、メンバーの本番テンションに支えられ、ホッとしております。
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約5年ぶりの開催となった今回の定演ですが、コラボステージを除いて、5年前と比べて進化を感じた点はありますか?
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以前は小ホール、中ホール規模での開催でしたが、今回は大ホールでないとステージに乗らない100人以上の規模となったことですね。
人数が多くても周りを聴き、合わせる力も伸びたと思います。
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JABBERLOOPさんとのコラボステージでは、練習や本番を通してどのようなことを感じられましたか?
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前日リハでの圧巻のパフォーマンスにこちらのテンションも上がり、本番がとても楽しみになったことと、曲冒頭のフリーセッションの素晴らしさにも圧倒されました。
本番は更に引き込まれるような感覚で、素敵なステージとなりました。また、メンバー皆様のお人柄も素晴らしく、こちらも終始楽しみながら演奏することができました。
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つるつるズの団員は皆、墨田川高校の現役時代から先生がご指導されてきたメンバーですが、特に成長を感じた出来事はありますか?
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現役時代よりもリラックスしている音色になったことで、纏めやすくなりました。基礎練習時の音色も音程も良く、各曲に合わせた音楽づくりをしてくれた事で、リハーサルが進めやすかったです。
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本番当日、ステージ上で特に印象に残っているシーンを教えてください。
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2部のJABBERLOOPさん達が、アイコンタクトし、笑顔になったりなど、一瞬一瞬を楽しみながら演奏している姿を見て、「音楽ってこれだよな」と思った時。

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第3部『オネスティ』では、先生ご自身のサックスソロを披露されました。どんな思いで選曲・演奏されたのでしょうか?
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『オネスティ』が昔から好きで、最初に手に入れたMD(ミニディスク)のカセットも[ビリー・ジョエル]でした。楽曲自体が素晴らしいのですが、更にご本人の歌い方が素敵過ぎて、、、当時から耳コピで吹けるようになっていました。
いつか吹奏楽バックでソロを演奏したいと思っており、数年前に吹奏楽楽譜は密かに購入してありました。心情を歌ったこの曲を切なく、また時に熱く表現できたらと思いながら演奏しました。
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演奏を終えてから、お客様や関係者の方々からはどんな反応がありましたか?
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墨田川高校の吹奏楽部に携わって20年となりますが、1年目からお世話になった顧問の先生から現顧問の先生もご来場いただき、温かいお言葉を頂戴できたことが一番嬉しく、続けてきて良かったと思える日でした。少しでしたがロビーにも出て、懐かしい子連れの卒業生や親御さんにもお会いでき、皆さん笑顔で接していただけたのがとても幸せでした。
何よりも練習場所や楽器保管場所としてお世話になり過ぎている、前団長のご家族様にもお喜びいただけた事で、開催して良かったと思いました。
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鶴飼先生が考える“つるつるズらしさ”とは、どんなところにあると思われますか?
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先輩後輩、そして自分を含めて関係なく和気藹々としているところ。あとは、つるつるズ内での"部活"があり、アドリ部をはじめ、遊び・旅行など学年関係なく趣味からも仲良くなれるところですかね。
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今後のつるつるズ、また次回の演奏会に向けての展望や意気込みはありますか?
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今回は久しぶり&大ホール開催でしたので、運営面で透明化できていなかったり、スムーズに進められなかった点がありました。次回はより全員で作りあげる演奏会にしたいと思っております。
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最後に、会場に来てくださったお客様・団員・スタッフの皆さまへのメッセージをお願いします。
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この度は【つるつるズ 定期演奏会】にご来場いただき、誠にありがとうございました。
久々の大規模な演奏会なのもあり準備の段階で成功するか不安もありましたが、JABBERLOOPさんとのコラボも実現でき、多大なるお力添えをいただいたことで無事終演することができました。そしてご来場くださった皆様の温かい拍手に包まれ、一同幸せなひとときを送ることができました。ありがとうございました。
また、楽器を保管させていただいているお宅及び西小菅地域の皆様、練習会場として体育館を提供してくださった西小菅小学校の副校長先生および学校関係者の皆様、楽器をお借りした各中学校・一般団体の皆様、そして都立墨田川高等学校吹奏楽部の顧問の先生と部員達に、心より感謝申し上げます。出演者へ:
クラシックステージで思い切った選曲で苦労しましたが、演奏したい曲を詰めさせてもらいました。特に打楽器達は本物の楽器での練習時間がとても少ない中、よく頑張ってくれましたね。リハーサルの出席が揃わない日が多々ありましたが、墨田川特有の本番の集中力と臨機応変さで無事終演する事ができました。お疲れ様でした!
スタッフへ:
特にステマネは前日夜から臨機応変に対応していただき、とっても助かりました。
照明は経験があるお二人だったので流石でしたね。
受付やホール担当の皆様は、心強いリーダーでしたので安心でした。
それぞれの皆様へ当日は直接お礼を言えずすみません。。。皆様のお力添えがあったからこそ、滞りなく終演を迎える事ができました。本当にありがとうございました。
そして、海外在住にも関わらず、チラシ&プログラムデザインを考えてくださってありがとうございました。
つるつるズは誰でもいつでも演奏に参加できるので、今後は奏者としての参加もありです。お待ちしております!MC:
いつも盛り上げてくれて最高のMCです!今回はタップダンスでも参加!いつも楽しませていただけてテンション上がります!ステマネとの連携もしっかりやりこなしてくれて、頼もしかったです。これからもよろしくお願いいたします。
幹部へ:
今回は本当に本当にお疲れ様でした。それぞれの予定を削りながら何度もミーティングし、100人超えをまとめるのはとても大変だったですよね。。。本番が近づくと毎日の様に変更点が出てきて本当に苦労されたと思います。でも大きな本番をやり遂げた事で自信に繋がると思います。今後もよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
そして宴会幹事も任せっきりで大変でしたよね。いつも本当にありがとうございます。
あと、このHPやSNS担当も、いつもありがとうございます。今回は皆様のご協力のもと無事終演できました。お客様をはじめ、大変お世話になった方々、墨田川高校卒業生全員に、心から感謝いたします。


